DAILY STOCK ACTION

DAILY STOCK ACTION

DAILY STOCK ACTION ~おいしい防災食プロジェクト~

「ピンポン玉ほどの大きさのおにぎりを分け合って食べた」
「数週間ずっと菓子パンだった」
「乾パンはみんながみんな食べられる訳ではない…。」

 

東日本大震災で甚大な被害を受けた地域の1つである岩手県大槌町。
その地で復興推進隊として活動する梅沢義明さんが、「仮設住宅で暮らす人たちの心身の健康のため」と、
当協会に学びに来たのは2016年のこと。
それ以来、何か協会ができることはないか、何度も話を重ねてきました。

被災者から直接聞いたこと、感じたこと、報道されない「些細なトラブル」についても教えてもらいました。
ストレスが多い状況下では、ちょっとしたことでイライラし、トラブルを生む原因になってしまうことも
あるのだそう。

本来、食事は、生きるためだけでなく、楽しい時間、団らんの時間、安らぎの時間でもあります。
非常時にも慣れ親しんだごはんを食べることができたら、ストレスの一因を軽減できるかもしれない…。

そんなやりとりから「DAILY STOCK ACTION」の元になる「おいしい防災食プロジェクト(仮)」が
誕生しました。
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そして、2018年6月 日本ソイフードマイスター協会は、

正式にDAILY STOCK ACTION (商標登録申請中)を始動する方針を固めました。

備蓄用食品は一般的に「保存期間が長い食品」です。
でも、不特定多数に大量配給する可能性がある施設が備蓄するものと、
個々人が自宅で備蓄するものは、違ってもいい。

DAILY STOCK ACTIONは、
「常温保存可能食品を常に一定量ストックしながら日常的にも使っていこう!」という
新しい備蓄スタイルの推進運動です。

災害大国の日本は、いつどこで何が起きるかわかりません。

避難場所に向かわざるをえない住民以外にも、自宅待機の人、物流が止まってしまって何も買えない人、
孤立状態の人、様々です。

居住可能な場合は、自宅待機が原則。

自宅で過ごせるにも関わらず、食料が無く空腹と不安な時間を送ることのないよう、1週間分ほどの備蓄があると安心です。非常時にも日々食べなれたものを食べられる安心感・安堵感は大きなものでしょう。保存期間が数年間ある「保存食」だけでなく、保存期間数か月のものもレパートリーに加えると、備蓄食はグンと幅が広がります。

日常的にも食べる常温保存可能食品が、防災食の役割を果たしてくれるのです。

各メーカーと販売店が「備蓄が大切である」という共通認識を持ち、
一緒に備蓄対策を盛り上げていけたらと考えています。※大豆食品に限りません。

いつどこで起こるかわからない災害時への備えも兼ねた、食ライフスタイルの提案でもあります。

常温保存可能食品のみで作る、健康的で、おいしくて、生ゴミがほとんど出ないレシピも発信していきます。
「少しの調理」で家庭それぞれの味を出していけるところもポイントです!
DSA参加企業である楽天のレシピサイトにてDAILY STOCK ACTION公式ファンページが開設されました。

DAILY STOCK ACTION 参加・応援 企業団体一覧

参加や掲載に関するお問い合わせは info@jsfma.com までお願いします。
法人会員規則はこちらをご確認ください⇒DAILY STOCK ACTION法人会員規則PDF

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