ビヨンドミート プラントベースドフード 代替食品

キーワードは「ビヨンド!」

大阪万博決定おめでとうございます!!
先日のHAPPY WOMAN BUNKASAI 2018では、
2025年日本万国博覧会推進室長の経済産業省武田さん(写真中央)をお迎えして、
11月23日の決定に向けてエールを送っていました。

当協会代表理事は後列左から3番目

さて、ラグビーワールドカップ、オリンピック、万博と、
海外から大勢の方々が日本を訪れます。
そろそろ日本の飲食業界も「ビヨンドミート」「プラントベースドフード」を
本格的に取り入れることが、商機につながるのではないでしょうか。

先日のテレビ東京経済番組WBSで知ったのですが、
亀田製菓も、大豆食品に参入です!

サキイカやビーフジャーキーのような大豆加工食品を開発しました。

「お肉の代替食品」というと、いいイメージを持たない人もいるとは思いますが、
アメリカなどでビヨンドミート、プラントベースドフードとも呼ばれる植物性たんぱく加工食品は
大きなマーケットになってきています。

大豆というのは、栄養価の面では、肉魚に匹敵するたんぱく源となる食材です。
大豆の味を活かす豆腐や納豆といった加工食品だけでなく、
なるべく大豆の風味をおさえたい加工食品があるのがおもしろいところ。

健康志向と食糧危機対策に、今大豆が世界で見直されてきています。

日本よりもベジタリアンの割合が多い欧米の方が、
「お肉の代替品としての大豆加工食品」は進んでいます。

ラグビーワールドカップやオリンピックでこれまで以上に多くの観光客が来日します。

飲食店は積極的にベジタリアン向けメニューを開発しておくべき!!
それがお寿司やさんでも焼き肉やさんであっても。

団体客の一人にベジタリアンがいたら、ベジタリアン向けメニューの無いお店はその団体から選ばれません。
商機を逃します!

日本人ほど大豆を当たり前のように食べている国は珍しい。

そんな日本だからそこ、美味しいソイフードを外国の方にも発信しませんか??

日本ソイフードマイスター協会は、
お店に合わせたソイフードメニュー開発も承っていますので、ぜひお問い合わせください!